10月16日から18日までの3日間は、コーディネーションに関するワークショップでした。このワークショップではロールプレイゲームや討議、講義、チーム対抗でのクイズなど、いろいろな教授方法が効果的に組み合わされ、個人的には非常に楽しく、緊急援助と平和構築における調整の重要性、その方法と課題を学ぶことが出来ました。
そして今日(19日)はつかの間の休日。
といっても、海外OJTへの出発間近な研修生には準備するべきことが山ほどあります。特に、スーダンや東ティモール、カンボジアなどまだ治安上の問題がある国々に行く私達にとって、安全と治安は大きな課題です。というわけで、夜に2時間の課外授業が行われ、Safety&Securityについて学びました。
自分も今までの途上国経験から学んではいましたが、今日改めて痛感したのが、安全への脅威は自分の思いもかけぬところからやってくる、ということ。自分としては適切に行動しているつもりでも、その振る舞い・態度や外見が自分の意図(intention)に反して受け取られる(perception)ことがあり、それが安全上の問題につながります。実際、残念なことに国連職員が緊急援助の現場で事件に巻き込まれたり、武装勢力の攻撃の的になることもあります。
研修派遣先で自分がそのような状況に陥ることのないよう、常に自分がどう周りに見られているのか状況に応じて判断しつつ、安全に研修を終えられるよう、今からできるだけの準備をしておこうと思います。
朝居八穂子
広島平和構築人材育成センター(HPC)ホームページへ
そして今日(19日)はつかの間の休日。
といっても、海外OJTへの出発間近な研修生には準備するべきことが山ほどあります。特に、スーダンや東ティモール、カンボジアなどまだ治安上の問題がある国々に行く私達にとって、安全と治安は大きな課題です。というわけで、夜に2時間の課外授業が行われ、Safety&Securityについて学びました。
自分も今までの途上国経験から学んではいましたが、今日改めて痛感したのが、安全への脅威は自分の思いもかけぬところからやってくる、ということ。自分としては適切に行動しているつもりでも、その振る舞い・態度や外見が自分の意図(intention)に反して受け取られる(perception)ことがあり、それが安全上の問題につながります。実際、残念なことに国連職員が緊急援助の現場で事件に巻き込まれたり、武装勢力の攻撃の的になることもあります。
研修派遣先で自分がそのような状況に陥ることのないよう、常に自分がどう周りに見られているのか状況に応じて判断しつつ、安全に研修を終えられるよう、今からできるだけの準備をしておこうと思います。
朝居八穂子
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# by hpc_trainees | 2007-10-24 06:00 | Friday, 19 Oct.

